So-net無料ブログ作成
田中千尋氏とご家族 ブログトップ
前の10件 | -

氷川の道 [田中千尋氏とご家族]




20171205-hikawa.jpg

奥多摩駅の周辺は「奥多摩町氷川(ひかわ)」という地域です 多摩川(本流)と支流の日原川の合流点の周辺の狭い土地に 寄り添うように民家や旅館がたち並んでいます こういう山間の狭い道を歩くのは 山の気を感じられて とても楽しいです


nice!(0)  コメント(0) 

赤とんぼ [田中千尋氏とご家族]



            絵・文 / 田中 健二

20171108-tombo.jpg
東京ではあまり見かけなくなった「赤トンボの群れ」 田舎では空が赤く染まるほど飛んでいた なつかしい風景だ 竿の先にポツンと休む赤トンボ 絵に描きたいと思った (絵・文 / 田中 健二 / 昭和8年生)

nice!(0)  コメント(0) 

子守り [田中千尋氏とご家族]



 絵・文;田中 君子

20171103-komori.jpg
ハンガリーの首都ブダペストをあとに ペーチュに向かうバスは 延々と畑の中を走り続けます 途中の休憩地から見た民家の前をゆく おばあちゃんとお孫さんの姿が ほほえましかったです 世界中にこんな時間が流れるといいですね (ハンガリー)

nice!(0)  コメント(0) 

ハナミズキ [田中千尋氏とご家族]

20171024-hanamizuki.jpg


花水木(ハナミズキ) 
春の芽ぶきの頃 
小さい花に四枚の淡い桃色の花弁(実は花弁ではなく「総苞」)をつける 
中央の芯(実はこれが「花」の本体)は秋に赤い実になり 
その頃葉は枯れる (絵・文 / 田中 健二 / 昭和8年生)

nice!(0)  コメント(0) 

京都の並木道 [田中千尋氏とご家族]

      毎日お届けする水彩画 より
20170707-namiki.jpg


三条大橋を渡りきると 高瀬川沿いの小道に行き着きます 柳の樹が風にそよぐこの道には 舞妓さんが似合いそうです (絵・文;田中 君子)
  あ~~ ここ懐かしい

上野公園入口 [田中千尋氏とご家族]

毎日お届けする水彩画 より
絵・文;田中 君子
20170630-ueno.jpg
上野駅の「公園口」を出て 横断歩道を渡ると 東京文化会館があります ここが上野公園の入口です 私はここから美術館への道を 周りの風景を楽しみながら歩くのが好きです 

チョウトンボ [田中千尋氏とご家族]


    (絵・文 / 田中 健二 / 昭和8年生)


20170627-chotombo.jpg


「蝶蜻蛉」・・・その名の通り まるで蝶のような大きな翅を持ったトンボである 武蔵丘陵森林公園の水生植物園の周辺に このトンボが見られる 一見の価値あり! 




おばあちゃんの原宿 [田中千尋氏とご家族]

絵・文;田中 君子
20170623-sugamo.jpg
巣鴨とげぬき地蔵の商店街 通称「おばあちゃんの原宿」・・・境内を中心に商店が立ち並び 平日にもかかわらず 老若男女で大賑わいです 宅配便のリアカーも忙しそうです 私も「塩大福」をおみやげに買いました 

レイネ [田中千尋氏とご家族]

毎日お届けする水彩画 より 絵と文:田中千尋
20170618-reine.jpg



レイネ(Reine)はロフォーテン諸島のはずれにあります フィヨルドの切り立った岩山に囲まれた入江にある 小さな村です 風のまったくない朝夕は 対岸の山が鏡のように映るそうです 夏の早朝にこの風景をどうしても見たいと思っています

「 Å 」という名前の所 [田中千尋氏とご家族]

絵と文:田中千尋
  
20170614-a.jpg
「最果て」を旅したいという気持ちは 私の中のどこかに常にあります ヨーロッパ最北端のノールカップ(北岬)や 最西端のロカ岬には行きました ここ「 Å 」もその一つです ノルウェーのフィヨルド海岸線から 長く突き出した列島がロフォーテン諸島です その一番南の先端がÅ村です 「オー」と発音し 「津」や「イ」と並んで 世界一短い地名の一つです 私はどうしてもこの村に行ってみたいと思っています 今回の絵も 四季水彩史上「最も短い題名の絵」となりました

前の10件 | - 田中千尋氏とご家族 ブログトップ